DXアンテナ株式会社

環境への取り組み

DXアンテナでは、地球環境の保全・共存を考え、環境にやさしい商品作りへの積極的な取り組みを進めています。

DXアンテナでは「環境と人にやさしいDXアンテナ」のキャッチフレーズを掲げ、環境にやさしい製品作りを目指しています。
すべての事業活動において、国内および海外市場へと投入する製品の開発・生産に際しての有害化学物質規制に積極的に取り組んでいきます。

環境方針
  1. 開発設計段階からの製品アセスメント設計導入。
  2. 焼却時にダイオキシンの発生源となる特定臭素系難燃剤の不使用。
  3. 発泡スチロールなどの樹脂製緩衝材の不使用。
  4. 製品および製造工程でオゾン層破壊物質の不使用。
  5. RoHS指令に基づく特定使用禁止10物質の不使用。
  6. グリーン調達制度を適用し、使用回避物質の不使用。
製品アセスメント設計
製品開発設計段階からの、省資源、省エネルギー、リサイクル等『環境と安全』を考慮した製品の提供を目的に、製品アセスメントを実施します。
生産、販売、物流から、使用して最終的に廃棄する製品の一生について、各段階での資源の有効活用や廃棄物の抑制および再資源化などを推進します。
環境マネジメントシステム
DXアンテナでは、1999年12月、業界に先駆けて国際環境規格のISO14001を取得しました。全社員が環境教育などを通じた高い意識のもとに、節電やゴミの分別などの細かな部分から、日々の業務に反映しています。
RoHS指令対応
欧州議会で承認されたRoHS指令に基づき、DXアンテナではその規制対象10物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ジイソブチル(DIBP))などの全廃を推進します。

このマークは、EU RoHS指令に準拠した製品であることを表しています。

EU RoHS(ローズまたはロース)とは、電気・電子機器に関する特定有害物質の使用制限についてEU(欧州連合)が定めた指令で、下図10種類の使用を制限しています。
DXアンテナでは、生産品の認定について、有害物質含有率データとサンプルの測定により確認・チェックを行います。
サンプルの測定は、第三者測定機関に依頼しています。

弊社独自の『エコマーク』の画像。ECOの文字と双葉のマーク。

環境にやさしい製品づくりに取り組んでいます。

厳しい自社基準をクリアした製品には独自の『エコマーク』を表示。環境に悪影響を及ぼす物質の不使用を徹底する活動を実践しています。