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上手な節電方法
東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
このたびの震災による電力不足により、政府より節電への協力が呼びかけられております。お使いの液晶テレビ・HDDレコーダーなどの消費電力を抑える上手な使い方をまとめましたので、ご活用ください。
液晶テレビの節電方法

 本体の電源を切る
長時間お使いにならない時は、コンセントから電源プラグを抜いてください。待機時の消費電力を抑えることができます。
※番組表などの情報が自動ダウンロードできなくなりますので、番組表が表示されるまで時間がかかります。
※ご使用再開時に画面表示(起動)に時間がかかります。

 おやすみタイマー・無信号パワーオフ・無操作パワーオフなどの機能を活用する
電源の切り忘れなどを防いで、無駄な電気の使用を抑制できます。
お使いの機種により搭載の機能が異なります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

 画面の明るさや音量を適切に調整する
画面の明るさを暗く設定することや音量を下げると節電になります。
明るさセンサー搭載機種では、明るさセンサーを「入」に設定しておくと、お部屋の明るさに合わせて、自動で画面の明るさが調整されます。
※「明るさセンサー」は、室内照明など周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動的に調整する機能です。太陽光などが差し込む明るいお部屋で視聴されている時には節電効果は得られません。

 画面を掃除する
画面にホコリなどがついていると暗く感じる場合があります。

取扱説明書のダウンロードはこちら

HDD/BDレコーダーの節電方法
 再生・録画などをしていない時は本体の電源をOFFにする
再生や録画などが終わった時は、リモコンで電源をOFFにし、テレビ番組はテレビのチューナーで視聴してください。
待機時の消費電力を抑えることができます。

 本体の電源を切る
長時間お使いにならない時は、コンセントから電源プラグを抜いてください。
※コンセントから電源プラグを抜くと、予約録画ができなくなりますのでご注意ください。

 高速起動設定を「切」に設定することで、待機時の消費電力を節電できます。
高速起動機能を搭載している機種では、高速起動を「切」にすることで、待機時の消費電力を抑えることができます。
※本体電源を入れてから使用可能状態になるまでに時間がかかります。

取扱説明書のダウンロードはこちら
 
経済産業省 節電-電力消費をおさえるためには