助成金交付対象機器の判別及び漏洩未対策証明書について

助成金交付対象:メーカー問合せ機器について
中間周波数漏洩・・・・・・・対策事業※の助成金交付対象機器リストにて、当社機器のうち助成金交付対象欄に「メーカー問合せ」と記載されている型番の技術基準適合状況および助成金交付対象の可否は下表のとおりです(13機種)。

家庭用ブースター(3機種)製造番号の見分け方

集合住宅用ブースター(10機種)製造番号の見分け方

[技術基準適合]
上表各機器は同一型番の中に電波漏洩未対策品と設計変更に伴う対策品が混在しており、未対策品は「技術基準適合:×」、対策品は「技術基準適合:○」です。上表の「漏洩対策品の製造番号」にて製品識別します。
なお、製造番号は1桁目が製造月、2桁目が製造年を示し、その後の5桁の数字が月ごとの通番となっていますので、対象品判別の際にはご注意ください。

[助成金交付]
「技術基準適合:×」の製品は、助成金交付対象です。
但し交付対象とする場合、実績完了報告の際に弊社発行の「漏洩未対策品証明書」添付が必要です。

[漏洩未対策品証明書]
同一型番の中に電波漏洩の未対策品と対策品を含む機種(「技術基準適合:不明」機器 ①に記載の機種)のうち、「助成金交付対象:○」である製品の助成金申請する場合は、実績報告時に当社が各登録業者様に発行する「漏洩未対策品証明書」添付が必要です。
「漏洩未対策品証明書」発行については、各営業所またはカスタマーセンターにお問い合わせください。

<製品に関するお問合せ先>
DXアンテナ株式会社
【カスタマーセンター】0120-941-542
http://www.dxantenna.co.jp/customer/

※事業の概要
新4K8K衛星放送(左旋円偏波)では新たな中間周波数帯が利用されます。
各家庭で使われている衛星放送用受信設備の中には、旧製品の使用や不十分な施工方法等により、この中間周波数帯(BS/CS-IF)の電波が漏洩し、既存の無線サービス等(無線LAN等)への干渉が懸念されています。
中間周波数漏洩対策事業とは、新4K8K衛星放送(左旋円偏波)に対応した受信環境整備に向け、不適切な受信設備を改修することにより、電波漏洩による他の無線サービス等への干渉を防止する対策を進めるもので、設備改修経費の一部が助成されるなどの支援が行なわれます。
当該事業の詳細及び助成金交付対象機器リストについては、下記ホームページよりご確認ください。
https://if.apab.or.jp/

登録業者
当社は、新4K8K衛星放送の受信設備改修工事を行なうとともに、お客様の代理人として助成金の交付申請手続きが可能な業者として登録されています。