新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別なご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年3月よりエレコムグループの一員となり、以前より掲げておりました『放送+通信=情報』が、グループ企業各社の強みを組み合わせる事でより具体的に形になったと感じております。
今年は、12月より新4K8K衛星放送の本放送が始まる年として、4K・8K時代が本格的に動きだしました。2年後の東京オリンピック・パラリンピックの成功を願いますと共に、テレビ放送業界が昨年にも増して活気づく事を大いに期待しております。
弊社は1953年のテレビ本放送と共に誕生して以来、放送業界の変遷と共に成長を続け、おかげさまで本年で創業から65年目を迎えることになります。これもひとえに、皆様方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

弊社は『BS・110度CSアンテナ』や『ブースター』をはじめとする4K・8K放送を見るために必要な対応製品のラインアップ化を、他社に先駆けほぼ完了し、お客様のご要望に“いつでも対応できる”体制を整えております。
さらに、防災ソリューションとしてIPDC技術を活用した『DXマルチキャスト』を市場へ投入し、V‐LoWマルチメディア放送を伝送路にした防災ソリューションとして実証実験を行うなど、伝送路を手がける企業として、それを軸にしたソリューションを今後も展開していき、業界にはなかった新たな提案を行い成果につなげていく所存です。

これまで以上に皆様から信頼される企業として更なる成長を目指してまいりますので、本年もより一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

DXアンテナ株式会社
代表取締役社長 米山 實