4K・8K対応 デュアルブースターを新発売!

当社は、4K・8K放送に対応した家庭用ブースター2機種を2016年10月1日に発売いたします。

今回発売する家庭用ブースターは、従来より好評いただいている強電界用(33dB形)としても、弱電界用(43dB形)としても使用できる「デュアルブースター」の機能を継承しつつ、現行(2K放送)の伝送周波数「1032~2071MHz」だけでなく4K・8K放送(BS・110 度CS衛星放送の左旋円偏波)の「2224~3224MHz」帯域にも対応しています。

〈4K・8K放送について〉
2018年に実用放送が予定されている衛星放送(BS左旋、110度CS左旋)による4K放送は、これまで放送波として使用していない電波であるため、現在のテレビ受信システムでは受信できません。4K放送を視聴するためには、BS・110度CSアンテナ、混合器、ブースター、分配器、直列ユニット、分波器、ケーブルなど全ての受信機器を新設または交換する必要があります。

4K・8K対応デュアルブースター
CS/BS-IF・UHFブースター[33dB/43dB共用形]
GCU433D1S
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今から買うならこの1台
GCU433D1SPSH20S
<新製品の主な特徴>

①出力レベルがさらにアップ
4K・8K放送によるチャンネル数増加にも対応した高出力設計です。

②信号レベルを補正するチルト特性(新機能)
本製品は4K・8K放送受信による減衰量を考慮し、チルト機能(高い周波数ほど利得を高くする機能)を設けています。
4K・8K放送開始に伴う使用周波数帯域の拡大(~3224MHz)により、高域周波数におけるケーブルまたはその他機器の減衰量が増加するため、信号レベル補正は安定した受信に大きく影響します。

③【業界初】この1台で安心
地上デジタル放送は強電界から弱電界まで受信環境に合わせて33dB形と43dB形をスイッチ一つで切り替え可能です!

従来は現場に2種類のブースターを用意し、実際に設置する場所の受信レベルを測定してブースターを選んでいました。
このデュアルブースターは、利得を2段階で調整できる機能を搭載したことにより、強電界用(33dB形)としても、弱電界用(43dB形)としても使用できますので、スイッチひとつで様々な受信環境に対応でき
ます。 ※2016年9月現在 家庭用として(当社調べ)

スイッチ切り替え可能
④ケーブルの加工・接続状態をLEDでお知らせ
増幅部と電源部間の同軸ケーブルの加工・接続状態を電源部のLEDでお知らせする機能を搭載していますので、「断線」、「未接続」、「過電流」および「ショート」の異常をLEDで判別することができます。


LEDでお知らせ
⑤水平マストにも取付可能【実用新案取得済】
増幅部のマスト取付金具を回転させることにより、水平マストにも取り付けられるようになりました。


水平マストにも取付可能
 

SHマーク(スーパーハイビジョン受信マーク)は、BS・110度CS右左旋放送受信帯域に対応した機器のうち、一般社団法人 電子情報技術産業協会で審査・登録され、一定以上の性能を有するスーパーハイビジョン衛星放送受信に適した衛星アンテナ、受信システム機器に付与されるシンボルマークです。

4K・8K対応 デュアルブースター
発売日:平成28年10月1日

品   名 :CS/BS-IF・UHFブースター
型   番 :GCU433D1S
希望小売価格:37,200円(税抜)
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品   名 :CS/BS-IFブースター
型   番 :GC35S
希望小売価格:29,300円(税抜)
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