ケーブル技術ショー2016出展のお知らせ

 来る7月28日(木)・29日(金)の2日間、ケーブルテレビの普及と発展を担う技術や機器、システムが一堂に会するケーブルテレビの総合展示会「ケーブル技術ショー2016」が東京国際フォーラム展示ホールにて開催されます。

 「ケーブル技術が拓く!未来のCATVネットワーク社会」をテーマにした当展示会において、弊社は「防災・減災」というカテゴリーに注力し、ケーブルテレビ事業者様の付加価値サービスとして、防災情報(緊急地震速報等)および地域住民の方々に有益な情報(自治体からのお知らせ、お天気情報、および各種広告)の配信サービスをご提案いたします。
 なにとぞ万障お繰り合わせの上、ご高覧賜りますよう謹んでご案内申し上げます。

【 出 展 概 要 】
開催日時 :2016年7月28日(木)9:30~18:00
            7月29日(金)9:30~17:00
会場    :東京国際フォーラム 展示ホール
小間位置 :16

jichitaifair

【 主な出展品目と内容 】
■DXマルチキャスト
ケーブルテレビ網を用いてIPデータを一斉配信。平常時は地域情報や行政情報、緊急時はテレビ画面を自動的に切り替えて緊急地震速報(予報)など緊急情報をお知らせするシステムです。各自治体様での導入事例をご紹介いたします。

■同軸線モデム
既設のテレビ配線(同軸ケーブル)を用いて建物まるごとインターネットをご提案。集合住宅でのFTTH導入イメージをご紹介いたします。

■DXメディアコンセント
地上デジタルテレビ放送(フルセグ)をタブレットやスマートフォンで視聴するためのワイヤレス地デジチューナーです。

■4K・8K対応新製品
BS・110度CS衛星による4K・8K放送は「3224MHz」と大変高い周波数帯域を使用しており、機器や同軸ケーブルの減衰量が大きくなるため、従来の受信システムの機器交換だけではなく、新たに受信システムの設計も必要になります。弊社では、棟内共同受信システムにおける4K・8K対応新製品とともに、システム設計を交え、ご紹介いたします。

■4K・8K対応レベルチェッカー
4K・8K伝送帯域(3224MHz)に対応した「4K・8K対応レベルチェッカーLC60WS」と3224MHzの基準信号を発生させる「信号発生器SG1WS」の組み合わせにより、2018年の4K・8K実用放送開始前でも、4K・8K伝送路を簡単にチェックすることができます。