新年のご挨拶

再・新・構築 DXアンテナ 謹賀新年 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

テレビ放送業界は昨年3月に124/128度衛星放送、12月にはケーブルテレビにおいて4K実用放送が開始され、いよいよ4K放送が本格的に動き出し、この業界では地デジ以来の活況が戻ってまいりました。弊社は1953年のテレビ本放送の開始と共に誕生し、おかげさまで創業から63年目を迎えることになります。これもひとえに、皆様方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。弊社は昨年、大きな4つの事業方針を掲げました。一つ目は「受信関連機器の見直し」です。毎年全国で展示会を開催し、お客様に製品に関する様々なご意見を頂いております。そこで頂いた貴重なご意見を製品に反映し、お客様にとって本当に使いやすく、信頼していただける製品づくりをさらに強化しています。二つ目は「DXデルカテック商品の拡充」です。「情報伝送システム企業」として、放送と通信を融合させた新しい伝送システムや製品を生み出しています。4Kネット動画を簡単にテレビで見られる「同軸線モデム」、IPDC技術を活用した「防災・福祉情報配信システム」、コミュニケーションという分野では、6台の指定子機と簡単に通話できる「ワイヤレストーク」などと、数多くの製品を提供しています。三つ目は「システムインテグレーション事業の確立」です。防災・福祉情報配信システムなどのシステムで販売している製品について、機器売りだけではなく、「システム設計」「システム施工管理」「メンテナンス」をワンストップで取り組んでいます。そして四つ目は「海外事業の拡大」です。昨年3月、フィリピンにおいて販売会社を設立し、アンテナなどの販売を開始しました。日本の高い技術の製品でフィリピンをはじめアジア全域に展開していきます。DXアンテナは、これからも『お客様に喜んでいただける製品づくり』と『社会に必要とされる企業』を目指し、社員全員が一丸となり革新への挑戦を行なっていきます。これまで以上に皆様から信頼される企業として更なる成長を目指してまいりますので、本年もより一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

DXアンテナ株式会社 代表取締役社長 米 山 實