ケーブル技術ショー2014出展のお知らせ

来る7 月29日(火)・30日(水)の2日間、東京国際フォーラム展示ホールにて開催される「ケーブル技術ショー2014」に出展いたします。

「技術で築く地域のインフラ!繋いで守る安心・安全、豊かな未来へCATV」をテーマにした当展示会において、弊社ではIPDC技術を用いた『次世代情報配信プラットフォーム DXマルチキャスト』について、ケーブル事業者様向けに、ライフライン・福祉・地域情報サービスなど様々なソリューションとサービス例を実働を交えてご提案させていただきます。あわせて局舎のヘッドエンド設備が被災した場合に局舎機能を応急的に復旧させ、地域住民にいち早く情報を届けることを可能にした当社独自の「可搬型緊急用ヘッドエンド」など、先進的なシステム・製品を、実働を交えて会場にてご披露いたします。

【 出 展 概 要 】
開催期間 :2014年7月29日(火)~30日(水)
会場   :東京国際フォーラム
小間位置 :13

jichitaifair

【 主な出展品目と内容 】
■次世代情報配信プラットフォーム DXマルチキャスト
IPDC技術を用いた統合型情報配信プラットフォームとして、ケーブルテレビ網を通じてのライフライン・福祉・地域情報サービスの提供から防災分野での活用などが期待されています。

■可搬型緊急用ヘッドエンド
CEATECアワード2013準グランプリ受賞!局舎ヘッドエンド設備が被災した場合に局舎機能を応急復旧させ、地域住民にいち早く情報を届けます。

■高速同軸モデム(EoC)
新たにLAN配線ができない施設でもIP回線を提供できます。

■放送用光加入者端末装置 V-ONU
低入力(-14dBm~-6dBm)対応によりシステムコストを削減!更に低消費電力化!