220mの長距離ワイヤレス伝送に対応したミリ波伝送システム新ラインナップを発売。

更なる伝送距離の長距離化に対応したミリ波伝送システムの新ラインナップを11月1日に発売いたします。ミリ波伝送システムは、設置・利用に際して特別な手続きや免許が不要で、地上デジタル放送やBS・110度CS放送などのハイビジョン放送信号を高品質なままワイヤレスで伝送することができ、2009年の発売以来、国内著名物件のビル陰衛星受信障害対策などで採用が行われています。今回、伝送距離が最大220mまで対応したことにより更に用途が拡大。超高層ビルなどでのビル陰受信障害対策などでの利用が行えるようになりました。

【新発売機種】

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<新製品の主な特長>
1. 最大220mまで伝送距離を長距離化。

220m伝送まで対応することにより、超高層ビルなどでのビル影受信障害対策にも利用できるようになりました。また伝送距離の拡大により、河川や道路を挟んでの棟間伝送などでの利用など更に用途が広がります。

2. 設置・利用に際して特別な手続きや免許が不要。
工事設計認証、技術基準適合証明を取得した「特定小電力無線局」のため許可や申請などの手続きなしで設置、利用することができます。

3. 伝送距離別に新たに2ラインナップを発売。
伝送距離85m、220mに対応した新ラインナップを新たに発売いたします。

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