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新製品ニュース
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平成18年4月21日

弱電界地区での地デジ受信に威力!
14素子で27素子相当の性能を発揮するUHFアンテナを新発売

DXアンテナでは4月20日より、地上デジタル放送受信用として、
弱電界地区向け高利得タイプのUHFアンテナ新機種の販売を開始しました。
         UBL-62DA
新発売機種
品  名
UHF14素子アンテナ(ch.13〜36)
品  番
UBL−62DA
希望小売価格(税込)
9,765円
発売日
平成18年4月20日
 いま、家電流通市場での紛れもないけん引役となっている薄型テレビの急ピッチでの普及などと呼応して、地上デジタル放送の受信世帯数がハイペースで拡大しつつあります。昨年12月までで、三大都市圏ではすべてフルパワー化が達成されたこともあり、放送局に近い地区に限らず幅広いエリアでデジタルハイビジョンの鮮明画像や便利なデータ放送などが楽しまれるようになっているのです。
 従来、地上デジタル放送の超弱電界地域では、20素子や27素子の大形で重量のあるアンテナを使用していました。そのため設置には頑丈なマストや屋根馬が必要となり、取り付け作業もかなりの手間を要するものとなっていました。そこでDXアンテナが、専門メーカーとしての長年の経験と高度な技術力を活かして開発したのが、このたび新発売されたUBL−62DAで、東名阪における地上デジタル放送帯域(ch.13〜28)の性能を重視した設計により14素子で高利得を実現し、小形・軽量化により取り付け時の作業性が格段に優れたアンテナです。
 この弱電界地区用・高利得タイプのUBL−62DAの登場で、DXアンテナの地上デジタル放送用UHFアンテナは、DHマーク(デジタルハイビジョンマーク)機種として登録済みのUDA−700と、超コンパクトな強電界地区向けのUDA−300の「デジキャッチ」シリーズなども含め、目的や電波状況に合わせた新商品のラインアップが整いました。
UBL−62DAの主な特長
・ 4スタック導波器により1箇所に4本のエレメントを配して、14素子でありながら高利得を実現。
・ 反射器素子8本の大形コーナーレフレクタを採用し、前後比指向特性に優れ、反射波や妨害波を効果的に排除し安定した受信が
 可能。
※ 当社シングル形14素子と比較して、利得で3dBアップ、27素子相当を実現。
※ 当社シングル形14素子と比較して、指向性で10度鋭く、27素子相当を実現。

・ 東名阪の地上デジタル放送のみでなく、29〜36チャンネルを含むアナログ放送も受信OK。
・ 回転組み立て式Uステー、折りたたみ式反射器、ケーブルを真下から挿入可能な給電部を採用し組み立てが簡単。
・ 垂直偏波地域にも対応し、マスト金具を90度回転させる方式で手間取らず便利。
・ 弱電界地域用としてはかつて無い(当社比)軽量・コンパクト化を実現し、マスト等への設置作業の手間を大幅に軽減。
UBL−62DAの主な規格特性
素 子 数
14
使用チャンネル (ch.)
13〜28
29〜36
インピーダンス (Ω)
75
動作利得 (dB)
11.0〜13.5
10.5以上
VSWR
2.5以下
前 後 比 (dB)
17以上
半 値 幅 (度)
45以下
外形寸法 (mm)
高さ518×幅390×長さ1170
質 量 (kg)
1.3


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