DXメディアコンセント®

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ロケーションフリーで高画質視聴 スマホ・タブレットで
テレビ!
~地デジ放送(フルセグ)を無線LANで楽しむ~

DMC10F1 : オープン価格

DXメディアコンセント®は、地上デジタルテレビ放送(フルセグ)をスマートフォンやタブレットで視聴するためのワイヤレステレビチューナーです。
放送波の映像/音声データを非圧縮のまま無線LANで出力し、スマートフォンやタブレットの視聴アプリでテレビ放送を視聴できます。

  • ベッドで
  • リビングで
  • 料理中にも
  • 洗面中にも

スマートフォンやタブレットの視聴アプリでテレビ放送を視聴できます。
iPhone/iPadでも! Android端末でも!

「2分で分かる!」動画はコチラ

DXメディアコンセント®は、家電量販店、ホームセンター等で販売しています(順次拡大中)。
なお、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のショッピングサイトWest-Vでもご購入いただけます。


視聴アプリ(モアテレビ)

一般社団法人マルチスクリーン放送協議会が、DXメディアコンセント®専用の視聴アプリ(テレビ視聴用ビューアアプリ)「モアテレビ」を無料で提供しています。

「モアテレビ」は、iPhone/iPadアプリは App Store から、Androidアプリは Google Play から、それぞれ無料でダウンロードできます。
下記のリンク先からダウンロードしてください。

※提供元:一般社団法人マルチスクリーン放送協議会


ご購入前にご確認いただきたい事項

  1. 無線LANルーターが別途必要です。
    また、無線LANルーターがWPS2.0相当の機能をもったIEEE802.11n/ac対応のものであることをご確認下さい。*1
    (接続の安定性確保のため、5GHz帯(の周波数)に対応した無線LANルーターの使用を強く推奨いたします。)
  2. お手持ちの端末(スマートフォン/タブレット)のOSが、Android 4.4以降または、iOS 8.x以降であるかご確認下さい。*2
    また、端末の状況によっては視聴アプリが正常に動作しない場合があるため、ご購入前に、お手持ちの端末(スマートフォン/タブレット)で視聴アプリの再生テストを実施してください。*3
  3. ご家庭のテレビ端子にテレビ信号が出力しているかご確認下さい。*4
  4. ケーブルテレビで放送波を受信されている場合には、ケーブルテレビが「同一周波数パススルー方式」で放送されている場合のみ、視聴可能です。*5
    また、ひかりTVなどの地上デジタルテレビ放送のIP再送信は視聴できません。
  5. 本製品は屋内専用となっております。
  6. 本製品1台につき1台の端末(スマートフォン/タブレット)でのみ視聴が可能です。同時に複数台の端末での視聴はできません。
  7. 本製品と無線LANルーターの間、および、無線LANルーターと端末(スマートフォン/タブレット)の間が通信可能な範囲で、テレビ(地上デジタルテレビ放送)視聴が可能です。
  8. 通信環境によっては、ブロックノイズ等が発生する場合があります。その場合は本製品と無線LANルーターを近づけて下さい。

*1 当ホームページの「仕様」タブ内に、当社推奨の動作確認済み無線LANルーターを掲載しています。(5GHz帯(の周波数)での接続をお勧めいたします。)

*2 当ホームページの「仕様」タブ内に、当社推奨の動作確認済み端末(スマートフォン/タブレット)を掲載しています。

*3 確認方法:端末(スマートフォン/タブレット)に視聴アプリ(モアテレビ)をダウンロードし、利用規約画面に表示されている「再生テスト」を行なってください。スムーズに動画が再生されれば、本製品をご利用可能です。

*4 確認方法:テレビ端子とテレビを直接同軸ケーブルで接続し、テレビが視聴できるかをご確認下さい。テレビ番組が映らない場合には、本製品は使用できません。

*5 確認方法:ケーブルテレビの放送方式については、ケーブルテレビ局にご確認ください。なお、一般社団法人ケーブルテレビ連盟の「ケーブルテレビ事業者紹介」ページを参考にすることもできます。

お手持ちのスマートフォンやタブレットが高画質のテレビに早変わりするDXメディアコンセント®の、ご利用例と特長をご紹介します。


楽しみ方いろいろ

私の夜の楽しみは
ベッドの中でのテレビタイム。
歴女の押しは戦国ドラマ、
ときどき寝ちゃうのが玉にきず。

※ どこで、どんなスタイルで視聴するかが自由に決められます。
サラリーマンの朝の時間、
一分一秒が貴重です。
歯磨きしながらニュースを確認。
おっと、水しぶきに気をつけて。

※ 忙しいときでも、テレビがどこにでもついてきてくれます。
ちょっと変わったこの料理
さっそくキッチンで作りましょう。
材料、手順は画面通り。
食べたみんなが大絶賛!

※ フルセグなので、細かい文字情報もつぶれません。
延長覚悟のロスタイム、
ボレーシュートが突き刺さる。
やったぜ優勝、感極まって
タブレットのヒーローを胴上げだ!

※ 生中継を見逃さず、大画面テレビとは異なる臨場感が味わえます。
アロマを炊いて半身浴。
至福のひととき、リラックス。
ぼーっとテレビを眺めれば、
いやな出来事忘れちゃう。

※ 必ず「お風呂対応」のタブレットをご使用ください。
その他の利用シーン

NTT西日本(西日本電信電話株式会社)のホームページでも、DXメディアコンセント®の魅力やさまざまな使い方を提案していますので、是非ご覧ください。


特長

ロケーションフリー

部屋の中ならどこでも、スマホやタブレットで地上デジタルテレビ放送を楽しめます。

ハイビジョン(フルセグ)の非圧縮送信

ハイビジョン(フルセグ)映像を非圧縮送信するので、高画質で視聴できます。

注1) 表示解像度は、視聴する端末(スマートフォン/タブレット)の仕様に依存します。

注2) 非圧縮送信とは、地上デジタル放送のデータ(MPEG2-TS)を変換/再圧縮せずそのまま送信することを意味します。

※ DLNA(Digital Living Network Alliance)・・・デジタル機器間の相互接続仕様を策定する標準化団体

視聴アプリ

DXメディアコンセント®専用の視聴アプリで、見たい番組が簡単に選べます。

簡単設定
本製品
  • 壁面テレビ端子への直接挿込型だから、省スペースで設置できます。
  • 無線LANルーター(IEEE802.11n/ac対応)とはワンタッチ接続するだけです。

※ 端末(スマートフォン/タブレット)でインターネットを利用できるように、別途ご準備いただいた無線ルーターをインターネットに接続してください。

端末(スマートフォンやタブレット)
  • 視聴アプリをダウンロードして接続するだけで始められます。

視聴画面の名称と役割

チャンネル切替方法
  1. 「チャンネル切り替えボタン」をタップします。
  2. 視聴できるチャンネルがプルダウンで表示されます。
    (スクロールすると、隠れているチャンネルを表示することができます。)
  3. 視聴したいチャンネルをタップすると、チャンネルが切り替わります。

商品の仕様等をご説明いたします。


各部の名称


仕様表

品名 DXメディアコンセント®
型番 DMC10F1
希望小売価格 オープン価格
RF 入力コネクター F形プラグコネクター
入力インピーダンス(Ω) 75
受信周波数(MHz) 470~710(13ch.~52ch.)
入力レベル範囲(dBμV) 46.0~89.0
対応方式 ISDB-T
LAN 無線LAN IEEE802.11n/ac
ワンタッチ接続設定ボタン搭載
表示 RFランプ
(地デジ放送信号確認用)
受信チャンネルの信号品質良好:緑点灯
受信チャンネルの信号品質悪い:赤点灯
受信不可:消灯 (※1)
WLANランプ
(無線LAN通信状態確認用)
正常時(データ送受信中):緑点滅(5GHz)/橙点滅(2.4GHz)
正常時(データ送受信なし):緑点灯(5GHz)/橙点灯(2.4GHz)
ワンタッチ接続処理実施中:赤点滅 (※2)
POWERランプ
(電源確認用)
通電時:緑点灯
非通電時:消灯
B-CASカード miniB-CASカード
電源電圧(V) DC+5.0(専用ACアダプター) (※3)
消費電力(W) 1.8
使用温度範囲(℃) 0~+40(結露なきこと)
外形寸法(高さ×幅×奥行mm) 52×92×17.5(本体部のみ) (※4)
本体質量(g) 約50.0(ACアダプターを除く)
視聴アプリの対応
オペレーションシステム
Android4.4以降/iOS8.x以降
詳しくは視聴アプリのダウンロードサイトより確認下さい
JAN 4975584 702175

※1 主に受信中チャンネルの信号品質を示す表示です。

※2 主に無線LANの接続状態を示す表示です。

※3 付属の専用ACアダプターUAL310-0520-JDXA-0008を使用してください。

※4 端子部は含みません。


準備と接続のしかた

【1】視聴アプリをダウンロードする
  • お手持ちの端末(スマートフォン/タブレット)に視聴アプリ「モアテレビ」をインストールします。
  • iPad/iPad mini/iPhoneはApp Storeから、Android端末はGoogle Playからダウンロードします。
【2】miniB-CASカードを差し込む


(※)差し込んだ後は元の状態にカバーを閉めます。

【3】壁面テレビ端子へ差し込み、ACアダプターを接続する

【4】本製品と無線LANルーターを接続する
  1. WLANランプが赤点滅に変わるまで(約3秒間)、ワンタッチ接続設定ボタン(SETボタン)を長押ししてください。
  2. お使いの無線LANルーターの接続設定ボタン(WPSやらくらく設定等の名称で記載されています)を押してください。
  3. WLANランプが緑点灯(または橙点灯)に変われば、無線LANルーターとの接続が完了です。

    ※ 橙点灯は2.4GHz帯(の電波)で接続されている状態です。接続安定性確保のため、可能であれば5GHz帯(の電波)で再接続することをお勧めします。(接続が完了すれば、WLANランプは緑点灯に変わります。)

【5】端末(スマートフォン/タブレット)で視聴アプリを立ち上げる
  • テレビ番組(地上波デジタルテレビ放送)がご覧になれます。
  • お使いになる端末(スマートフォン/タブレット)が同じ無線LANルーターに接続されていることが確認できたら、視聴アプリを立ち上げてください。視聴アプリの立ち上げ後は、視聴アプリの説明に従ってご使用ください。

注意事項

  • 本製品は無線LANのアクセスポイント機能を有していないため、ご使用の際は別途無線LANルーターが必要です。
  • 本製品は、必ず屋内で使用ください。
    (本製品の無線LANは、2.4GHz帯と5GHz帯に対応しており、お使いの無線LANルーターとのワンタッチ接続時に自動で選別され接続されます。
    このとき、5GHz帯で接続される場合もありますが、5GHz帯の無線LANは屋内使用に限定されます。)
  • 本製品と無線LANルーターとの間及び無線LANルーターとお手持ちの端末(スマートフォン/タブレット)との間は、5GHz帯(の電波)で接続されることを強く推奨します。
    (2.4GHz帯の無線LANは、電波の輻輳(混雑)が生じやすく、かつ電子レンジ等からの電波干渉を受けやすいためです。)
  • 本製品のワンタッチ接続設定ボタンを用いて無線LANルーターと接続する場合、下記セキュリティー設定に対応しておりません。
    • WEP(64/128ビット)
    • WPA-PSK
    WPA2-PSK(AES)、または、暗号なしに設定して接続してください。
  • B-CASカードの不正改ざんおよび「不正改ざんカード」の販売、使用は、いずれも処罰の対象となります。
  • テレビ放送の画像をキャプチャーし、無断で使用(投稿・アップロードなど)することは著作権侵害となる場合があります。
  • 本製品は、技術適合認証済の無線LAN機器です。(工事設計認証:R003-150714)
  • 本製品がお客様により不適当に使用されたり、本書の内容に従わずに取り扱われたり、当社及び当社指定の者以外の第三者によって修理、変更されたこと等に起因して生じた障害や損害等につきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
    また、いかなる場合にも、当社及び当社指定の者以外の第三者によって修理、変更されたこと等に起因して、第三者からお客様に対してなされた賠償責任に基づく損害、および間接損害については、当社は責任を負わないものと致します。

動作確認済み無線LANルーター

本製品と接続設定して、端末(スマートフォン/タブレット)でテレビ視聴が正常にできることを確認した動作確認済み無線LANルーターは、下記のとおりです。

※ 本製品と無線LANルーターとの通信には、周囲の無線環境の影響を受けにくい5GHz帯の周波数(IEEE802.11ac規格または5GHz帯のIEEE802.11n規格)のご使用を強く推奨します。

※ 本製品と無線LANルーターとの通信で2.4GHz帯のIEEE802.11n規格を使用される場合には、ご使用の無線LANルーターのデュアルチャネルモード(周波数帯域幅40MHz)を有効にして下さい。

※ 今後も随時更新して参ります。

エレコム株式会社
WRC-2533GHBK2-T、WRC-2533GHBK2TA、WRC-2533GHBK-I
ロジテック株式会社
LAN-WH300ANDGPE
株式会社バッファロー
WMR-433、WXR-1750DHP、WXR-1900DHP、WXR-1900DHP2、WZR-D1100、WZR-1750DHP2、WZR-HP-AG300H、WZR-HP-G300NH、WHR-300HP、WHR-1166DHP、WHR-1166DHP2、WSR-1166DHP、WSR-1166DHP2、WAR-450HP、WHR-1166DHP4
日本電気株式会社
PA-WG1200HS、PA-WG1200HP、PA-WG1800HP2、PA-WG2600HP、PA-WF800HP、PA-WF1200HP、PA-WG1400HP、PA-WR8700N(HPモデル)、PA-W500P-W、PA-WG1200HS2、PA-WG2200HP
NETGEAR Inc.
WNDR4300、R6300-100JPS
株式会社アイ・オー・データ機器
WN-AC583RK、WN-AC733GR2、WN-AX1167GR
株式会社コレガ
CG-WFR600、CG-WGR1200
プラネックスコミュニケーションズ株式会社
MZK-UE450AC
西日本電信電話株式会社 / 東日本電信電話株式会社
PR-400/RT-400/RV-440で始まる型番のホームゲートウェイと無線LANカードSC-40NEとの組み合わせ(※)

※上記の組み合わせの場合、ホームゲートウェイをデュアルチャネルモード(周波数帯域幅40MHz)でご利用いただくことを推奨します。設定方法については、こちらをご参照ください。

PR-500/RT-500で始まる型番のホームゲートウェイと無線LANカードSC-40NE「2」との組み合わせ

動作確認済み端末

本製品と接続設定して、テレビ視聴が正常にできることを確認した視聴アプリ動作確認済み端末(スマートフォン/タブレット)は、下記のとおりです。

※ 今後も随時更新して参ります

iPad (Apple Inc.)
iPad Air(第五世代)以降に発売された機種
iPad mini2以降に発売された機種 
iPadPro
iPhone (Apple Inc.)
iPhone5S以降に発売された機種(iPhone5Cを除く)
Google Inc.
Nexus 7 (2013)
Nexus 6
Samsung Electronics Co.,Ltd.
Galaxy S6 edge
Sony Mobile Communications AB
Xperia Z Ultra
Xperia Z3
Xperia Z3 compact
京セラ株式会社
Qua tab 01
シャープ株式会社
AQUOS ZETA SH-03G

カタログ


商標等のご説明

  • Apple、 Apple ロゴ、 iPad、 iPhoneは米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
    AppStore は Apple Inc. のサービスマークです。
  • IOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。
  • Nexus、Android、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標です。
  • B-CASは株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの商標です。
  • Galaxy は、Samsung Electronics Co., Ltd.の登録商標です。
  • Xperiaは、Sony Mobile Communications ABの登録商標です。
  • AQUOSは、シャープ株式会社の登録商標です。
  • ひかりTVは、株式会社NTTぷららが提供するテレビ向け映像配信サービスです。
  • その他記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

よくあるご質問を紹介いたします。


ご購入の前に

本製品以外に、どのような機材が必要ですか?
WPS2.0相当の機能をもった無線LANルーター(IEEE802.11n/ac対応、5GHz帯(の電波)での接続を推奨)と端末(スマートフォン/タブレット)が必要です。また、端末(スマートフォン/タブレット)には視聴アプリ(モアテレビ)をインストールしておく必要があります。
詳細はこちらをご覧ください。
無線LANルーターや端末(スマートフォン/タブレット)を選ぶ際に参考となる情報がありますか?
動作確認済み無線LANルーターをこちらに掲載しています。(5GHz帯(の電波)での接続をお勧めいたします。)
また、動作確認済み端末(スマートフォン/タブレット)をこちらに掲載しています。
本製品の購入前に確認しておくことはありますか?
こちらをご確認ください。
本製品はどこで購入できますか?
家電量販店、ホームセンター等で販売しています。なお、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のショッピングサイトWest-Vでもご購入いただけます。
どの地域で視聴できますか?
日本全国(地上デジタルテレビ放送を直接受信可能な環境)で、テレビ(地上デジタルテレビ放送)の視聴が可能です。
日本国外で使用できますか? 
日本国外ではご利用になれません。
BS/CS放送は視聴できますか?
BS/CS放送の視聴はできません。
本製品は、地上デジタルテレビ放送のみに対応しています。
ケーブルテレビ放送の視聴ができますか?
ケーブルテレビ放送については、「同一周波数パススルー方式」で放送されている地上デジタルテレビ放送のみが視聴可能です。「同一周波数パススルー方式」以外の方式で放送されているケーブルテレビ放送は視聴できません。(放送方式についてはケーブルテレビ局にお問い合わせ下さい。なお、一般社団法人ケーブルテレビ連盟の「ケーブルテレビ事業者紹介」ページを参考にすることもできます。)
ひかりTVなどの地上デジタルテレビ放送のIP再送信は視聴できますか?
地上デジタルテレビ放送のIP再送信は視聴できません。
緊急警報放送に対応していますか?
緊急警報放送には対応していません。
データ放送に対応していますか?
データ放送には対応していません。
字幕表示、音声切替等に対応していますか?
字幕表示、音声切替等には対応していません。 
外出先でリモート視聴ができますか?
リモート視聴はできません。
複数チャンネルの同時視聴ができますか?
複数チャンネルの同時視聴はできません。
録画予約や視聴予約ができますか?
録画予約/視聴予約はできません。
映像や音声を外部機器に出力できますか?
外部機器への出力はできません。
モアテレビとは何ですか?
モアテレビは、一般社団法人マルチスクリーン放送協議会が提供する、本製品専用の視聴アプリ(テレビ視聴用ビューアアプリ)です。
モアテレビ(視聴アプリ)の対応OSは何ですか?
iPhone/iPadの場合はiOS 8.x以降、Android端末の場合はAndroid 4.4以降です。
モアテレビ(視聴アプリ)は、パソコンで動作しますか?
パソコン(Windows、MacOS等の搭載機種)では動作しません。
モアテレビ(視聴アプリ)は無料ですか?
一般社団法人マルチスクリーン放送協議会が、モアテレビを無料で提供しています。
(アプリケーションのダウンロード、利用などのインターネット接続に必要なパケット通信料はお客様のご負担となります。)
端末(スマートフォン/タブレット)のスペックが、スムーズに視聴できるものであるかを確認することができますか?
モアテレビ(視聴アプリ)をダウンロードし、利用規約画面に表示されている「再生テスト」を行なってください。
スムーズに動画が再生されれば、本製品をご利用可能です。

設定・準備

無線LANルーターをインターネットに接続する必要がありますか?
本製品の性能向上等を目的としたファームウェア自動更新を行なう場合がありますので、なるべくインターネットへの接続をお願いします。
(端末(スマートフォン/タブレット)でインターネットを利用する場合には、必ず無線LANルーターをインターネットに接続してください。)
ファームウェア自動更新は、いつ実行されるのですか?
インターネットに接続されている場合、本製品の起動直後や、午前3時から午前4時の間に自動更新する場合があります。
自動更新のダウンロード及び更新時にはRFランプとWLANランプが交互に赤点滅することでお知らせします。
テレビ視聴中でも、ファームウェア自動更新が実行されるのですか?
テレビ視聴中にはファームウェアの自動更新は実行されませんので、安心してご視聴ください。
ファームウェア更新中も、テレビは視聴できますか?
ファームウェアの更新中は、テレビを視聴することはできません。本製品の電源を切らずに、更新が終了するまでお待ちください。更新が完了したら再起動し、自動的に無線LANルーターに接続します。
(テレビ視聴中にファームウェア更新が開始することはありません。)
本製品は、どのようにして壁面テレビ端子と接続するのですか?
本製品は、壁面テレビ端子に直接挿し込んでご使用いただく仕様となっております。
壁面テレビ端子が1つしかないのですが、テレビと本製品との両方に接続するには、どうすればいいのですか?
必要に応じて、分配器、アンテナケーブル、中継コネクター等を、お近くの家電販売店などで別途お買い求めください。
自宅のテレビは光回線に接続して視聴しているのですが、本製品を設置する前に何か確認しておくことがありますか?
光回線導入時の工事により、壁面テレビ端子にテレビ信号が送られていない可能性があります。
壁面テレビ端子とテレビとを同軸ケーブルで接続して、テレビが映ること(壁面テレビ端子にテレビ信号が送られていること)を確認してください。

無線LANルーターとの接続

本製品と無線LANルーターは、どのような位置に設置すればいいのでしょうか?
本製品と無線LANルーターは、なるべく、近くで見通しのよい位置に設置してください。
本製品と端末(スマートフォン/タブレット)とで、無線LANルーターを介さずに、直接通信することができますか?
本製品と端末(スマートフォン/タブレット)とで直接通信することはできません。 本製品には無線LANのアクセスポイント機能がないため、無線LANルーターを介して通信する必要があります。
本製品と端末(スマートフォン/タブレット)の無線LAN接続設定がうまくできません。
本製品と端末(スマートフォン/タブレット)とで直接通信することはできません。本製品と無線LANルーターとの接続設定と、端末と無線LANルーターとの接続設定を、それぞれ行なってください。
なお、端末と無線LANルーターとの間を2.4GHz帯(の電波)で接続すると他の無線機器や電子レンジ等の影響を受けやすいため、5GHz帯(の電波)で接続していただくことをお勧めします。
無線LAN接続が安定せず、画面が乱れたり、「使用可能なメディアコンセントがありません」または「メディアコンセントが見つかりません」と表示されたりすることがあります。無線通信を安定させる方法がないでしょうか?
無線LANルーターで、下記の設定をお試しください。
  1. デュアルチャネル機能を有効にする。
    無線LANで使用する帯域の幅を拡大することによって、無線通信の実効速度が改善できる場合があります。2.4GHz帯の無線LANルーターをご使用の場合、デュアルチャネル機能を有効にして帯域幅を20MHzから40MHzに広げることをお試しください。
  2. 使用するチャネルを手動で設定する。
    使用するチャネルを変更することで、電波干渉が軽減できる場合があります。
無線LANルーターのSSIDを隠蔽して使用することができますか?
無線LANルーターのSSIDを隠蔽した状態でも本製品と通信することができます。
ただし、本製品と無線LANルーターとの接続設定は、無線LANルーターのSSIDを隠蔽せずに実施してください。
(既に接続済みの場合は、新たに接続設定を行なう必要はありません。また、本製品の電源を一旦切って再起動しても、本製品はSSIDを隠蔽した無線LANルーターと通信可能です。)
本製品1台に対し、複数の端末(スマートフォン/タブレット)で視聴することができますか?
本製品1台に対して、テレビを視聴できる端末(スマートフォン/タブレット)は1台のみです。
なお、ご利用になる端末のそれぞれに視聴アプリをインストールすれば複数の端末で利用可能になりますが、いずれか1台で視聴中のときは、他の端末で視聴することができません。
本製品1台に対し、複数の端末(スマートフォン/タブレット)に視聴アプリをインストールしています。視聴アプリを閉じた後すぐにもう一度視聴しようとしたときに、他の端末が先に視聴しているといった状況を防止する仕組みがありますか?
テレビ視聴中または設定画面表示中に視聴アプリを閉じても、本製品は最大1分間は、他の端末からの接続を受け付けません(その間はRFランプが消灯します)。
したがって、1分間は再度視聴しようとした端末が優先されます。
無線LANルーターとの接続設定が失敗したことは、どのようにして確認するのですか?
[ケース1] SETボタンを長押しして接続設定を行なうとWLANランプは赤点灯から赤点滅に変わり、接続設定が完了すると緑点灯(または橙点灯)します。一方、接続設定に失敗した場合は、赤点滅から赤点灯に戻ります。
[ケース2] SETボタンを長押しして接続設定を行なうとWLANランプは赤点灯から赤点滅に変わりますが、その状態のまま接続設定が完了しない場合があります。概ね2分以上経過してもWLANランプが赤点滅のままの場合は、接続設定に失敗しています。
[接続失敗時の対応策] 接続設定が失敗した場合には、再度接続設定(SETボタン長押し)を実施して下さい。
本製品と無線LANルーターとを接続しようとしたのですが、WLANランプが赤点滅から赤点灯に戻ってしまいました。この場合、どうすればいいのですか?
WLANランプが赤点滅から赤点灯に戻った場合、接続が完了しておりません。
見通しの良い場所や本製品と無線LANルーターの距離を近付けて接続をやり直すか、または本製品を再起動させてみてください。
本製品の電源を切った場合は、無線LANルーターと再度接続設定しなければならないのでしょうか?
接続完了後に一度電源を切って再起動した時には、WLANランプが数秒間赤点灯しますが、その後無線LANルーターに自動的に再接続します。(接続完了後はWLANランプが緑点灯(または橙点灯)します。)

製品仕様

電源はどのように切るのですか?
電源ボタンはありません。
本製品を専用ACアダプターから取り外すことで、電源が切れます。
リセットはどのように行なうのですか?
リセットボタンはありません。
本製品を専用ACアダプターから取り外して電源を切ることで、リセットされます。
RFランプの状態で、何がわかるのですか?
RFランプの状態により、本製品の状態が下記のように判断できます。
橙点灯:端末(スマートフォン/タブレット)のアプリとの接続待ち状態
緑点灯:地上デジタル放送信号が、良好に受信できている状態(受信している信号が、推奨信号品質である状態)
赤点灯:地上デジタル放送信号が、受信可能な限界値に近い状態(受信している信号が動作保証外の信号品質である状態)
消灯:地上デジタル放送信号が、受信できない、もしくは受信チャンネルが選択されていない(起動直後)状態
WLANランプの状態で、何がわかるのですか?
WLANランプの状態により、本製品の状態が下記のように判断できます。
消灯:無線LAN機能が未起動状態
赤点灯:接続可能な無線LANルーターが見つからない、もしくは接続操作が行われていない(起動直後)状態(視聴するためには、無線LANルーターに接続してください。)
緑点灯:5GHz帯で無線LANルーターに接続されている状態で、端末(スマートフォン/タブレット)で視聴が行われていない状態(視聴するためには、端末でモアテレビ(視聴アプリ)を起動してください。)
橙点灯:2.4GHz帯で無線LANルーターに接続されている状態で、端末(スマートフォン/タブレット)で視聴が行われていない状態(視聴するためには、端末でモアテレビ(視聴アプリ)を起動してください。)
緑点滅:5GHz帯で無線LANルーターに接続されている状態で、端末(スマートフォン/タブレット)で視聴が行われている状態
橙点滅:2.4GHz帯で無線LANルーターに接続されている状態で、端末(スマートフォン/タブレット)で視聴が行われている状態
赤点滅(約1秒間隔):ワンタッチ接続処理実施中の状態
POWERランプの状態で、何がわかるのですか?
POWERランプの状態により、本製品の状態が下記のように判断できます。
緑点灯:電源が入っている状態
消灯:電源が入っていない状態
RFランプとWLANランプが交互に赤点滅します。何が起きているのでしょうか?
本製品内部のファームウェアを更新中の状態を示しています。
RFランプとWLANランプが同時に橙点滅します。どうすればいいのでしょうか?
初期化・制御異常、故障の恐れがございます。お買い求めの販売店などにお問い合わせください。
RFランプとWLANランプが同時に赤点灯します。どうすればいいのでしょうか?
ROM異常、故障の恐れがございます。お買い求めの販売店などにお問い合わせください。

視聴アプリ

視聴アプリの「再生テスト」は、どのように行なうのですか?
以下のように実施してください。
1.視聴アプリを起動します。
視聴アプリをストアからダウンロード後、ホーム画面またはアプリケーション一覧画面で、視聴アプリをタップしてください。
2. お使いのスマートフォン/タブレットで視聴アプリが利用できるかを確認します。
画面の右上に表示される「再生テスト」をタップし、動画が正常に再生されるか(ブロックノイズ等が出ないか、「一般社団法人マルチスクリーン放送協議会」の文字の動きがなめらかか、など)を確認してください。
この映像が正常に再生されない場合には、テレビの映像が正常に視聴できない可能性があります。

※本製品のご購入前に、「再生テスト」を実施してください。
(ご購入前や設置前に「再生テスト」を実施した場合は、利用規約に「同意する」ボタンを押さず、アプリを一旦終了させてください。)

端末(スマートフォン/タブレット)が異なっても表示解像度は同じですか?
テレビ放送の映像データはフルセグ解像度(1,920 x 1,080)ですが、モアテレビ(視聴アプリ)の表示解像度はお使いの端末(スマートフォン/タブレット)の表示解像度となります。
(お使いの端末の表示解像度に合わせて変換されます。)
利用規約画面や操作説明画面が表示されないのですが、どんな原因が考えられますか?
接続した無線LANルーターがインターネットに接続されていない場合には、利用規約画面や操作説明画面は表示されません。(無線LANルーターをインターネットに接続することで表示されます。)
視聴アプリの初期設定で映像受信レートがONになっていますが、OFFにした場合に問題が生じますか?
実使用上の問題はありません。
映像受信レートをONすることにより、視聴アプリの動作が遅くなることがありますか?
映像受信レートの設定によって動作が遅くなることはありません。
視聴アプリで表示されるRF信号強度に関して、視聴に適した推奨の信号レベルがありますか?
RF信号強度が-60~0であれば、問題なく視聴できる信号レベルです。
引っ越しするのですが、設定を変更する必要がありますか?
地域を移動(引っ越し)された場合は、再度チャンネルサーチを実行してください。
(再度チャンネルサーチを実行するまでは、視聴アプリに前回のチャンネルサーチ結果が保持されています。)
視聴できないチャンネルがあるのですが、どうすればよいのでしょうか?
視聴アプリで、ご使用される地域を確認の上、再度チャンネルサーチを行なってください。
(ご使用される地域の視聴可能チャンネルをご確認ください。また、信号レベルや受信チャンネルが変動していることも考えられるので、テレビ等の機器で当該チャンネルが受信できているかご確認ください。)
本製品や無線ルーターとの接続や設定は問題ないのですが、「使用可能なメディアコンセントがありません」または「メディアコンセントが見つかりません」と表示されて視聴できません。どうすればよいのでしょうか?
視聴アプリを一旦閉じて、RFランプが橙点灯になっているのを確認した後、再度視聴アプリを立ち上げてください。問題が解決しない場合は本製品の電源を一度抜き挿しした後、WLANランプが緑点灯または橙点灯、RFランプが橙点灯になっているのを確認後、再度視聴アプリを立ち上げてください。
また、電波環境が悪く、視聴端末とメディアコンセントの通信が正常に行なわれないことが原因で「使用可能なメディアコンセントがありません」または「メディアコンセントが見つかりません」と出る場合があります。この場合、周辺の電波環境(無線LANが一斉に使われていないか、電子レンジが使われていないかなど)を一度確認頂くようお願いいたします。
当社で動作確認済みの無線LANルーターは、こちらで紹介しています。また、無線LANルーターのWPS、WPA2-PSK(AES)の設定についてもご確認ください。
最初に1回接続できましたが、2回目以降につなぐと「使用可能なメディアコンセントがありません」または「メディアコンセントが見つかりません」と表示されて視聴できません。何を確認すればよいのでしょうか?
電波環境が悪く、視聴端末とメディアコンセントの通信が正常に行われないことが原因で「使用可能なメディアコンセントがありません」または「メディアコンセントが見つかりません」と出る場合があります。この場合周辺の電波環境(無線LANが一斉に使われていないか、電子レンジが使われていないかなど)を一度確認頂くようお願いいたします。
また、別のタブレット等で視聴されていないかも確認いただくようお願いいたします。1台のメディアコンセントに対して、タブレット等は同時に1台しか接続できません 同時に接続した場合、2台目以降のタブレット等には上記メッセージが表示されます。

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